アルパ教室アルモニコ

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部分練習について

部分練習について

“いつも同じ場所で間違えてしまう”ということについて。

そこで大事なのは部分練習note

アルパの場合楽譜を使わないことがほとんどですので、曲を覚えないといけない。

覚えるためにひたすら通す・・・。

間違ってても“後で直そう”と思ってとりあえず通してしまう。

それを続けると間違いが指と頭にインプットされてしまいます。

そりゃ通したほうが楽しいですが、なかなか完成度はあがりません。

なので部分練習でゆっくり正確にさらうことが必要です。

ど根性で100回やっても、間違い間違いの100回はあまり意味はありません。

ゆっくり正確に、指に正しい音を覚えさせる。

そして少しずつテンポアップが有効かな~と思います。

そして・・・部分練習では弾けるのに通すとやっぱり間違えるangryという場合

部分練習では整った弾きやすいフォームで始めているので、

成功率が高くなっています。

でも通すと、部分練習していた直前の音で力みが出たり、

フォームが崩れたりしているので上手くいかないのだと思います。

なので失敗する箇所の、前のフレーズから練習することが大切です。

それでも何度やっても出来ないcryingという場合

運指を見直してみる、というのも有効だと思います。

アルパの場合、楽譜に指番号が書いているわけではないので

迷うこともあると思います。

なかなか弾けないのは、弾きづらい運指で弾いているのかもしれません。

特に難しい箇所については、先生が指使いを教えてくれていると思いますが

自分は別の指を使ったほうが弾きやすいと感じる場合、

聴いて問題(音が途切れたり、変な音にアクセントなど)がないなら

変えていいし、心配だったら先生に訊いてみるといいと思います。

“その指使いもいいねwink”という場合もあると思いますよ。

何でも律儀に先生の言うとおり弾く必要は無いんですpaper

私もある程度練習しても弾けないときには、運指を変えてみます。

今日は自分で書いていて耳が痛いお話でした~cat

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